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2011年12月 3日 (土)

前原氏が一川防衛相批判…「勉強不足が過ぎる」

一川防衛相の勉強不足はその通りだが、米国のジャパンハンドラーの意見ばっかり気にしている前原政調会長に言われたくないね。どちらも沖縄の声を学んでいないことでは同じではないか。(高田)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111203-00000324-yom-pol

前原氏が一川防衛相批判…「勉強不足が過ぎる」

読売新聞 12月3日(土)11時36分配信
 民主党の前原政調会長は3日午前、参院で問責決議案の可決の公算が大きくなっている一川防衛相について、大阪市内で記者団に「少し勉強不足が過ぎる。(沖縄県の米軍基地問題を巡る)過去の経緯ぐらいは勉強しないと、安全保障、米軍との関係もうまくハンドリングできない」と厳しく批判した。

 党執行部内でも、一川氏の閣僚としての適格性を問題視する動きが表面化した。

 一川氏の進退については、「任命権者は首相だから私から申し上げることはない」と自らの考えを明らかにすることは避けたが、「出処進退は政治家自ら決めるものだ」とも指摘し、一川氏の対応を注視する姿勢を示した。

 前原氏が批判したのは、1日の国会で一川氏が1995年に沖縄県で起きた女児暴行事件について「正確な中身を詳細には知らない」と答弁したことについてだ。3日午前の読売テレビの番組でも「問題だ。沖縄県内に74%の米軍施設・基地があるのだから、沖縄のご理解をいただくことが日本の安全保障の根幹になっている」と強調し、沖縄県と政府との信頼関係が構築できなくなると懸念を示した。

 自民党の山本一太前参院政審会長は同日のTBS番組で「どう考えても問責は成立する。一刻も早く(首相が)一川氏を更迭するか、一川氏自身が辞任するべきだ」と述べ、政府は問責決議案の提出前に進退を決着させるべきだと主張した。

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