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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年12月26日 (月)

「一院制」議員連盟が憲法改正案

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111226/k10014898531000.html

「一院制」議員連盟が憲法改正案
12月26日 5時2分

衆参両院を統合して「一院制」を目指す、超党派の議員連盟は、国会を「一院制」にして、国会議員の定数を500人以内にするなどとした憲法の改正案をまとめ、賛同する議員の署名を集め、来年の通常国会への提出を目指したいとしています。

この議員連盟は、国会議員の定数削減や審議の迅速化などを図るため、衆参両院を統合して「一院制」を目指そうと、平成15年に設立され、衆参両院の憲法審査会で実質的な議論が始まったことを受けて、「一院制」の実現に必要な憲法の改正案をまとめました。それによりますと、5年後の2016年に憲法を改正して施行し、国会を「一院制」にして、国会議員の定数を500人以内にするとしています。具体的には、「一院制」を導入する前に、あらかじめ公職選挙法を改正して、衆参両院の定数を合わせて500人以内に削減したうえで、それぞれ選挙を行って議員を選出しておくか、経過措置として、「一院制」の導入後、最初の選挙までに、定数を500人以内にするとしています。議員連盟は今後、「一院制」を巡る議論を本格化させるとともに、賛同する国会議員の署名を集めて、来年の通常国会への改正案提出を目指したいとしています。

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