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2011年12月19日 (月)

8県102市町村を指定=除染の「重点地域」―環境省

何故、福島県全域ではないのか。あと21か町村はどうなるのか。周辺都県はどれだけ調査したのか。指定されないところを切って捨てることにならないのか。(高田健)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111219-00000075-jij-pol

8県102市町村を指定=除染の「重点地域」―環境省

時事通信 12月19日(月)17時3分配信
 環境省は19日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染が来年から本格化するのを前に、放射性物質汚染対処特措法に基づく「汚染状況重点調査地域」に8県 102市町村を指定すると発表した。指定される市町村は今後、国の財政支援の下で具体的な計画を立てて除染を進めることになる。28日に正式に告示する。
 また、国が直接除染を実施する「除染特別地域」に福島県の警戒区域・計画的避難区域の11市町村を指定することも決めた。
 重点調査地域に指定されるのは岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉各県の市町村。空間放射線量率が毎時0.23マイクロシーベルト以上(年 1ミリシーベルト以上)の地域を含む自治体が対象。実際の除染は市町村全域ではなく、放射線量率が基準以上の地域だけで実施する。
 地域指定による風評被害を心配する声もあるため、指定するかどうかは各自治体の要望を踏まえて最終的に決めた。
 重点調査地域の指定市町村数は、福島県が最も多く福島、郡山など40。次いで多いのが茨城県で土浦、取手など20だった。そのほか県別では、岩手3、宮城8、栃木8、群馬12、埼玉2、千葉9となっている。 

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