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2011年11月30日 (水)

アセス年内提出を期待=防衛局長発言で談話-米国防総省

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011113000092
アセス年内提出を期待=防衛局長発言で談話-米国防総省

 【ワシントン時事】米国防総省は29日、沖縄県の米軍普天間飛行場移設をめぐる田中聡前防衛省沖縄防衛局長の女性侮辱発言に関して談話を発表し、日本政府が今回の問題に影響されず、移設の前提となる環境影響評価(アセスメント)の評価書を規定方針通り年内に沖縄県へ提出することに期待感を表明した。
 談話は、一川保夫防衛相が10月、訪日したパネッタ国防長官に評価書の年内提出を伝えたことに触れ、「普天間代替施設の建設に向け日本政府が必要な措置を進めていくことを一川防衛相は確約した」と指摘。人口の比較的少ない同県名護市辺野古への移設は、地元負担軽減と米軍の抑止力維持の両立に「死活的に重要だ」と強調した。
 田中氏の発言に対しては地元が猛反発し、移設手続きに影響が及ぶ可能性も出ている。こうした状況を踏まえ、国防総省がクギを刺した形だ。 
 田中氏の発言については、「報道は承知しているが、日本政府に聞いてほしい」と論評を避けた。
 談話はまた、「日本政府との長年にわたる緊密な協議と調整を経て、慎重につくられた現在の合意と政策を進める立場に変わりはない」と表明。現行計画を堅持する方針を改めて示した。(2011/11/30-07:06)

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