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2011年11月 1日 (火)

陸自派遣方針を決定=南スーダンPKOに300人

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2011110100057
陸自派遣方針を決定=南スーダンPKOに300人

 政府は1日午前の閣議で、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に陸上自衛隊の施設部隊を派遣する方針を正式に決めた。藤村修官房長官が席上、派遣に向けた準備を進めるよう要請した。これを受け、一川保夫防衛相は同日午後に自衛隊に派遣準備を指示し、政府は具体的な実施計画の策定作業に入る。
 防衛相は閣議後の記者会見で「国際社会の中で日本は役割を担っている。南スーダンの国造りにしっかり貢献することだ」と派遣の意義を強調。参院本会議出席の藤村長官に代わって会見した斎藤勁官房副長官は「国連の要請に応じることが望ましいと判断した」と述べた。
 派遣先は治安が安定している首都ジュバを予定している。まず、来年1~3月に宿営地設営に当たる陸自の1次隊約200人をジュバに派遣し、5月以降に陸自施設部隊約300人を1次隊と交代させることを検討している。 
 今回の派遣に当たり、野田佳彦首相は要員の武器使用を正当防衛など必要最小限に限定するなどとした基準について「現行法の枠内で検討する」としており、基準を含めた「PKO参加5原則」は見直さない方針。
 PKOへの陸自部隊派遣は、民主党政権となって以降、2010年2月のハイチ復興支援に続き2回目となる。南スーダンPKOをめぐっては、首相が9月の国連総会演説で、陸自部隊の派遣に意欲を表明していた。(2011/11/01-11:28)

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