無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 沖縄に官僚チーム派遣へ=普天間進展へ環境整備-政府 | トップページ | TPP参加、表明持ち越し=首相、11日記者会見 »

2011年11月10日 (木)

日本「やっと一人前に」=南スーダンへの陸自派遣で-明石元国連次長

「一人前」(?)、明石さん、違うでしょ。あなたのいう「先進国」並みに、私のいう「帝国主義国」並みになったということでしょう。どうして、日本が欧米列強並みの国にならなくてはいけないのですか。どうして日本がアフリカでの資源争奪戦に参戦しなくてはいけないのですか。それはいいことなのですか。それが「一人前」ということなら、お断りしますというのが日本国憲法第9条の思想です。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
日本「やっと一人前に」=南スーダンへの陸自派遣で-明石元国連次長

 【ニューヨーク時事】明石康元国連事務次長は10日までに時事通信のインタビューに応じ、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)への陸上自衛隊施設部隊派遣が決まったことについて、アフリカの問題に本格的に関与することは責任ある先進国にとって極めて重要だと述べ、「(日本が)やっと一人前になったと言える」と歓迎した。
 明石氏は「国連ではPKOでも開発援助でも(全体の)半分以上の力がアフリカに注がれている」と指摘。「ここまで来たかという感慨は深い」と語り、日本のPKOへの貢献が成熟してきたと評価した。 
 武器使用基準などPKO協力法の見直し議論が民主、自民両党内で本格化しつつあることに関しては「現場主義、現地主義が大事」と強調。「最終的には現場の司令官が責任を持って判断し、それを尊重するくらいがいい」と述べた。
 日本のあるべき国際貢献については「(世界の平和は)究極的には日本の安全や平和につながる」と指摘。「ただ祈るだけでは平和は来ない。平和のために日本としてできる限りのことはすべきだ」と訴えた。
 明石氏は1957年に日本人として初めて国連に入り、国連カンボジア暫定統治機構、旧ユーゴスラビア担当の事務総長特別代表などを歴任。現在はスリランカ平和構築および復旧・復興担当の日本政府代表を務める。(2011/11/10-14:35)

« 沖縄に官僚チーム派遣へ=普天間進展へ環境整備-政府 | トップページ | TPP参加、表明持ち越し=首相、11日記者会見 »

自衛隊海外派兵恒久法」カテゴリの記事