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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年11月28日 (月)

共産、政策ごとに他党と1点共闘…次期衆院選

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20111126-OYT1T00957.htm
共産、政策ごとに他党と1点共闘…次期衆院選
 共産党は、次期衆院選で政策課題ごとに他の党やその支持団体と連携する「1点共闘」方式を主要戦略にすえる方針を固めた。来月3日からの第4回中央委員会総会で採択する。

 党は、9月から11月に行われた東日本大震災の被災3県の県議選で計6だった議席を11に伸ばした。岩手、宮城両県では議席を倍増させたほか、福島県では5議席を獲得し、県議会の交渉会派となった。志位委員長は24日、躍進の理由について「環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加反対で農協や漁協、医師会との協力が実現したほか、原発ゼロの主張が党派を超えて広がったため」と説明、政策によっては他党との連携を進める考えを強調した。

 党は、27日投開票の大阪市長選でも、橋下徹・前大阪府知事の「独裁阻止」を理由に独自候補の擁立を見送り、民主、自民両党の府連が支援する平松邦夫氏を支援している。沖縄の米軍普天間飛行場移設問題でも、県議会の他会派との連携を模索する構えだ。
(2011年11月27日13時44分  読売新聞)

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