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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年11月29日 (火)

「犯すときに言うか」=沖縄防衛局長が発言、厳正処分も

コノー。(*0*)  開いた口がふさがらない!(高田)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111129-00000041-jij-pol

「犯すときに言うか」=沖縄防衛局長が発言、厳正処分も

時事通信 11月29日(火)10時52分配信
 沖縄防衛局の田中聡局長が28日夜、記者団と非公式に懇談し、一川保夫防衛相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設先の環境影響評価書の年内提出を断言しないことに関して「(女性を)犯すときに『これから犯しますよ』と言うか」と発言していたことが分かった。一川防衛相は29日午前の記者会見で「事実であれば、しっかり対応しないといけない」と述べ、局長の更迭も視野に厳しく対処する意向を示した。
 田中局長の発言は、那覇市内の居酒屋でオフレコを条件に行われた懇談の席であった。同席者によると、田中局長はほろ酔い気味だったという。沖縄県は普天間飛行場の県外移設を求め、同県議会が評価書の提出断念を求める決議を全会一致で可決している。こうした中、防衛省幹部が沖縄県民を刺激する発言をしたことで、県側が反発を強めることは避けられない。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-184598-storytopic-3.html
「犯す前に言うか」田中防衛局長 辺野古評価書提出めぐり2011年11月29日   

沖縄防衛局の田中聡局長

 沖縄防衛局の田中聡局長は28日夜、報道陣との非公式の懇談会の席で、米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)の「評価書」の年内提出について、一川保夫防衛相が「年内に提出できる準備をしている」との表現にとどめ、年内提出実施の明言を避けていることはなぜか、と問われたことに対し「これから犯しますよと言いますか」と述べ、年内提出の方針はあるものの、沖縄側の感情に配慮しているとの考えを示した。
県などが普天間飛行場の「県外移設」を強く求め、県議会で評価書提出断念を求める決議が全会一致で可決された中、県民、女性をさげすみ、人権感覚を欠いた防衛局長の問題発言に反発の声が上がりそうだ。
 田中局長は那覇市の居酒屋で、防衛局が呼び掛けた報道陣との懇談会を開いた。報道陣は県内外の約10社が参加した。
 評価書の提出時期について、一川氏の発言が明確でないことについて質問が出たとき、「これから犯す前に犯しますよと言いますか」と発言した。
 懇談会終了後、沖縄防衛局は、琉球新報の取材に対し「発言の有無は否定せざるを得ない」と述べた。
 沖縄の米軍基地問題に関連し、女性をさげすむ発言は過去にも問題となった。
 1995年9月に起きた少女乱暴事件後の同年11月、リチャード・マッキー米太平洋軍司令官(海軍大将)が同事件をめぐり、「全くばかげている。私が何度も言っているように、彼らは車を借りる金で女が買えた」と発言し、更迭された。
 田中局長は1961年生まれ。大阪大学法学部卒。84年旧防衛施設庁入庁。那覇防衛施設局施設部施設企画課長、大臣官房広報課長、地方協力局企画課長などを経て8月15日に、沖縄防衛局長に就いた。
 田中局長は非公式の懇談の席で発言したが、琉球新報社は発言内容を報じる公共性、公益性があると判断した。

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