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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年11月10日 (木)

浜岡停止の署名100万筆 静岡の団体が2004年から活動

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20111110/CK2011111002000141.html
浜岡停止の署名100万筆 静岡の団体が2004年から活動

2011年11月10日

首相・経産相に提出へ

達成した100万筆の署名を前に浜岡原発の永久停止を求めて提言を述べる渡辺敦雄さん=9日、静岡市駿河区で

 中部電力浜岡原発(御前崎市)の運転停止を求めて署名活動してきた市民団体「原発震災を防ぐ全国署名連絡会」(静岡市駿河区)は9日、署名が100万筆を達成したとして、静岡市内で報告会を開いた。浜岡原発の永久停止に向け、新たに廃炉作業で雇用を確保することなどを提言した。

 同会は2004年から署名活動をスタート。哲学者の梅原猛氏ら著名人が賛同人となって全国でイベントを開くなどしながら署名を募り、署名数は今月9日現在、100万1726筆。メンバーが17日、経済産業省を訪れ野田佳彦首相、枝野幸男経済産業相あてに提出する予定。

 報告会では冒頭、県職労連合会長でもある鈴木修会長が「100万筆を超え、浜岡を止める目標は達成できたが、将来の危険は残っている。署名は終了し、永久停止を求めて活動する」とあいさつ。この後、元原発技術者の2人が提言した。

 渡辺敦雄・沼津工業高専特任教授は「地元の雇用は、廃炉作業で10年間、その後は新エネルギー発電所の建設で確保できる」と指摘。元ゼネラル・エレクトリック社員の菊地洋一さんは、浜岡原発に建設中の防波壁について「砂丘の上につくる防波壁はもたない。自然の脅威を軽く見ている」と批判した。

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