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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年11月30日 (水)

一川防衛相問責を検討=「トップの緩み」と批判-自公

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011113000435
一川防衛相問責を検討=「トップの緩み」と批判-自公

 自民、公明両党は30日、田中聡前沖縄防衛局長が米軍普天間飛行場移設問題に絡む不適切発言で更迭されたのを受け、一川保夫防衛相に対する問責決議案を参院に提出する方向で検討に入った。国会で防衛相の責任を追及し、対応を見極めた上で、最終判断する。
 公明党の漆原良夫国対委員長は同日午前、記者団に「防衛相の責任は重い。将来的には問責案の大きな理由になっていくだろう」と、問責案の提出検討を表明。一川防衛相が就任直後に「安全保障は素人」と発言したことや、ブータン国王夫妻歓迎宮中晩さん会を欠席して民主党議員の政治資金パーティーに出席したことも問責の理由になると指摘し、「トップの気持ちの緩みが部下のああいう本当に情けない発言につながっている」と厳しく批判した。
 漆原氏の発言を受け、自民党参院幹部は「公明党が出すなら賛成する。(一川氏は)過去にいろいろ言っている。問責に値する」と述べ、公明党と連携する考えを示した。
 自民党の石原伸晃幹事長は防衛相の問責案について、党本部で記者団に「参院側がどうするか、これから相談があると思う」と述べ、参院側の判断を尊重する考えを表明。党本部で開いた全議員・選挙区支部長懇談会で「野田内閣自体が弛緩(しかん)している」と批判した。 (2011/11/30-13:25)

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