無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 在日米軍再編:在沖縄海兵隊、戦闘部隊の一部グアムへ 中国念頭に拠点分散 | トップページ | 自民、南スーダンでPKO調査へ »

2011年11月14日 (月)

尖閣、最善は平和解決=対中関係好転に期待-在日米軍司令官

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011111400671
尖閣、最善は平和解決=対中関係好転に期待-在日米軍司令官

 フィールド在日米軍司令官は14日、都内の日本記者クラブで記者会見し、尖閣諸島について日米安全保障条約の適用対象とする従来の立場を確認しつつも、「最善の方法は平和解決であり、必ず収束の道を見つけられる。軍事力行使よりもよほど良い解決策だ」と述べ、今後の日中関係改善に期待を示した。
 また、中国の軍拡継続を認めながらも、「だからと言って中国を脅威とみなそうとする議論を続けることには抵抗がある」と語った。中国と国際社会が協力できる分野は経済に限らず幅広いと指摘し、「中国の動機は何か、正確に見極めることにエネルギーを注いだ方がいい」と警戒と同時に慎重な分析を心掛けるよう呼び掛けた。
 その上で、中国が「世界の舞台で責任を担う」ことを期待し続けていると述べた。 
 米国では今後も国防予算削減が予想されるが、フィールド司令官は「アジア太平洋地域への関与はこれまで同様、強力だ。地域そして日本への関与を全力で維持する」と強調した。(2011/11/14-17:56)

« 在日米軍再編:在沖縄海兵隊、戦闘部隊の一部グアムへ 中国念頭に拠点分散 | トップページ | 自民、南スーダンでPKO調査へ »

「国際情勢」カテゴリの記事