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2011年10月14日 (金)

中国機への緊急発進3.4倍=自衛隊の上半期まとめ-防衛省

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011101300774
中国機への緊急発進3.4倍=自衛隊の上半期まとめ-防衛省

 防衛省は13日、領空侵犯の恐れがある中国機に対する航空自衛隊機の緊急発進(スクランブル)が、今年度上半期(4月~9月)は83回に上り、昨年同期の3.4倍に急増したと発表した。
 同省によると、今年度上半期の緊急発進は計203回で、昨年同期より17回増加した。内訳はロシア機106回(昨年同期149回)、中国機83回(同24回)など。
 中国機への緊急発進は96回だった昨年度1年分に迫る勢いで、同省は「東シナ海上空で中国機の活動が活発化している」としている。 
 一方、ロシア機は9月8日に2機の爆撃機が日本列島を1周するなど長距離飛行するケースが目立ち、空中給油する様子も初めて確認された。(2011/10/13-19:06)

http://www.asahi.com/politics/update/1013/TKY201110130527.html
空自の緊急発進、対中国機が3倍増 今年度上半期
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 日本周辺に近づいてきた中国機に対する航空自衛隊の緊急発進(スクランブル)が今年4~9月、前年同期比で3倍超の83回に達した。昨年度1年間の96回に迫る勢いで、防衛省によると、半年間としては過去最多とみられる。中国空軍による情報収集の活発化が背景にある。

 防衛省が今年度上半期の集計として13日に発表した。空自によるスクランブルは全体で203回で前年同期より17回増。飛行ルートや視認などから判明した国別の集計では、対ロシア機が最多の106回を占めたが、前年同期より43回減った。

 一方、対中国機は83回で、前年同期の24回を大きく超え、日中関係が悪化した昨年度下半期の72回も上回った。半年ごとに集計するようになった2003年度以降で最多。年間の実績と比べても、2007年度(43回)、08年度(31回)、09年度(38回)をすでに上回っている。領空侵犯は確認されていない。

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