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2011年10月 3日 (月)

与那国町有地購入に15億円 陸自部隊配備へ防衛省

http://www.asahi.com/politics/update/1002/TKY201110020224.html
与那国町有地購入に15億円 陸自部隊配備へ防衛省

沖縄・与那国町の位置

 防衛省は2012年度予算の概算要求に、沖縄県の与那国島に陸上自衛隊の沿岸監視部隊を配備するための土地購入費など15億円を盛り込んだ。中国の海洋進出をにらみ、沖縄を中心にした自衛隊強化を本格化させる。

 防衛省の計画では、レーダーなどを使って、艦船の動きを監視する100人程度の部隊を15年度までに与那国島に配備する。与那国町とは町有地購入に向けた協議を進めており、12年度中に土地購入、移転補償を終え、敷地造成に着手する方針だ。

 防衛省はまた、航空自衛隊三沢基地(青森県)に配備されているE2C早期警戒機を数機、那覇基地に常時展開させる計画。整備機材の購入費として2億円を要求した。

 このほか、宮古島か石垣島に、外国からの侵攻などに備える陸自の初動担任部隊数百人の配備も検討している。周辺では中国海軍が沖縄本島と宮古島の間を通過して、太平洋上で訓練するなどの動きが活発化している。

 君塚栄治・陸上幕僚長は「陸自として沿岸監視機能を北海道並みに逐次整備していかなければいけない」と話した。

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