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2011年10月19日 (水)

八ッ場ダム建設 「公開の場で再検証を」 学者50人、首相に声明文

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011101990094729.html
八ッ場ダム建設 「公開の場で再検証を」 学者50人、首相に声明文

2011年10月19日 09時48分

 八ッ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)を建設することがコスト面などで最良とした国土交通省関東地方整備局の検証結果は科学性や客観性に欠けているとして、「検証の抜本的なやり直し」を求める声明文を、五十人を超える学者が連名で二十六日に野田佳彦首相や前田武志国交相に提出する。 (伊藤弘喜)

 呼び掛け人は、京都大の今本博健名誉教授(河川工学)や東京大の宇沢弘文名誉教授(経済学)、群馬大の西薗大実教授(地球環境学)ら十一人。声明に賛同する学者は、専門分野を問わず広がりを見せており、四十人を超える見込み。二十六日にリストを公表する。

 声明は、水没予定地の住民が移転する代替地の地滑りの危険性や、八ッ場ダムの利水・治水面の必要性をあらためて公開の場で検証することを要求。東日本大震災並みの大災害や浅間山の噴火の可能性を踏まえることも求める。

 今本名誉教授は「従来の河川行政に批判的な専門家も入った第三者機関で公開の場で再検証すべきだ」と話している。

(東京新聞)

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