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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年10月21日 (金)

武器輸出緩和の検討認める=藤村官房長官

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011102100659
武器輸出緩和の検討認める=藤村官房長官

 藤村修官房長官は21日午後の記者会見で、原則として全ての武器と関連技術の輸出を禁止する武器輸出三原則の緩和について、「政府としても今検討に入っていることは事実だ」と述べ、具体的な検討を開始したことを明らかにした。野田佳彦首相は、11月に想定される日米首脳会談でオバマ米大統領に緩和の方針を表明することも視野に入れており、政府内の議論を加速させたい考えだ。
 藤村長官は、民主党の前原誠司政調会長から先週、要請があったと説明。「防衛大綱見直しの過程で、防衛装備品をめぐる国際的な環境変化に対する方策を検討することは明記されている」と指摘し、緩和検討の必要性を強調した。ただ、結論を得る時期については「はっきりといつまでにと検討しているわけではない」と述べるにとどめた。 
 三原則が緩和されれば、米国をはじめ他国との間で戦闘機などを共同開発することが可能になるため、政府・民主党内には国内防衛産業の技術力アップにつながるとの期待がある。(2011/10/21-19:12) 

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