無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 南スーダンに陸自の施設部隊派遣へ PKO | トップページ | コスト抑制、同盟深化を期待=武器輸出三原則の緩和検討-政府 »

2011年10月15日 (土)

三原則緩和、「慎重対応を」と山口公明代表=福島社民党首「内閣は命に無配慮」

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011101400591
三原則緩和、「慎重対応を」と山口公明代表=福島社民党首「内閣は命に無配慮」

 公明党の山口那津男代表は14日、政府が武器輸出三原則の緩和に向けた検討に入ったことについて取材に対し、「三原則はわが国の重要政策の一つというイメージが国際的に定着している。それを変えることは国際社会の認識を崩すことにもなる」と述べ、慎重な対応が必要との考えを示した。
 山口代表は「緩和から生じる結果を政府が十分に議論しているのか疑わしい」と指摘し、政府の姿勢に疑問を呈した。
 また社民党の福島瑞穂党首は記者会見で、「非核三原則と並ぶ戦後日本の大きな財産を、米国と日本の一部の金もうけのために放棄するのか。武器輸出にしろ、原発輸出にしろ、命に配慮しない野田内閣はおかしい」と批判した。(2011/10/14-20:34)

« 南スーダンに陸自の施設部隊派遣へ PKO | トップページ | コスト抑制、同盟深化を期待=武器輸出三原則の緩和検討-政府 »

「国内情勢」カテゴリの記事