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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年10月 4日 (火)

「原発なくせ」の一点で/連絡会準備会の初会合

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-10-04/2011100404_01_1.html
「原発なくせ」の一点で/連絡会準備会の初会合

 「原発なくせ」の一点で活動する新たな運動体をつくるため、労組、民主・市民団体などでつくる、原発なくせ連絡会(仮称)準備会の1回目の会合が3日、東京都内で開かれました。

 会合は、7月2日に2万人以上参加して東京・明治公園で開催された「原発ゼロをめざす7・2緊急行動」のアピールにもとづくものです。同アピールは、「緊急行動を契機に、原発ゼロをめざす大運動を開始しましょう。この場に集まった私たちが、大運動の先頭に立ちましょう」とよびかけていました。

 初会合には、全労連、民医連、新日本婦人の会、農民連、全商連、自由法曹団など16団体が参加しました。

 全労連の大黒作治議長は開会あいさつで、7・2緊急行動に続き、「7・23ひまわり集会」(静岡)や「さようなら原発集会」の成功、青年・女性を中心とした市民レベルの運動、原発の停止・廃炉を求める地域主体の運動など、「原発なくせ」の世論が明確に広がっていると強調しました。「これを国民的で持続的な運動にしなければなりません。『原発なくせ』の一点で全国的な運動を交流、組織する、新たな運動体をつくりましょう」と語りました。

 当面の共同の取り組みとして、「なくせ原発10・30大集会インふくしま」の成功などを議論しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-10-04/2011100401_02_1.html
原発ゼロへ 対話広く
京都 学者ら9氏アピール

(写真)京都アピールを発表する(正面左から)安斎、深尾、和田、大島、宮本の各氏

 福島原発の事故災害を受け、原発に頼らないエネルギー社会のあり方を考える対話と共同の輪を京都から広げようと著名9氏が3日、「いま、京都から、よびかける」との京都アピールを発表しました。

 呼びかけ人の安斎育郎・立命館大学名誉教授と大島堅一・立命館大学教授、深尾正之・元静岡大学教授、宮本憲一・元滋賀大学学長、和田武・日本環境学会会長の5氏が京都府庁で記者会見しました。

 会見で、安斎氏らは、若狭湾に集中する原発群から30キロ~80キロ圏内に全域が入る京都から発信する意義を強調し、原発ゼロをめざして「市民が主体的にエネルギー政策議論に参加する運動を起こしたい」とアピールの趣旨を説明しました。

 アピールは、▽「原発ゼロ」も視野に、再生可能な自然エネルギーの本格的導入、省エネルギー社会の実現▽「若狭に原発はいらない」をかかげ、暮らしの将来展望を切り開く▽幅広い対話と討論を広げる―の3点で、賛同・メッセージを呼びかけています。

 呼びかけ人は、ほかに、浅岡美恵(弁護士、NPO法人気候ネットワーク代表)、飯田哲也(NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)、竹濱朝美(立命館大学教授)、ヨハン・ガルトゥング(国際NGOトランセンド代表)の各氏です。

 賛同・メッセージは、ホームページまでhttp://appeal10000.tumblr.com/

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