無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 武器輸出緩和の検討認める=藤村官房長官 | トップページ | 参院憲法審査会:自民の小坂氏を会長選出 衆院は大畠氏 »

2011年10月21日 (金)

25日に日米防衛相会談=普天間問題を協議

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011102100406
25日に日米防衛相会談=普天間問題を協議

 一川保夫防衛相は21日午前の記者会見で、パネッタ米国防長官が24日から26日まで来日し、25日に日米防衛相会談を行うと発表した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について協議するとともに、安全保障分野で日米同盟を深化、発展させることを確認する。
 一川防衛相は会見で、普天間問題に関し「日米合意を進めるよう最大限努力していることを説明したい」と述べ、代替施設の環境影響評価(アセスメント)の評価書の年内提出方針などをパネッタ長官に説明し、理解を求めたいとの考えを示した。
 パネッタ長官は来日中、野田佳彦首相、玄葉光一郎外相とも会談する方向で調整している。(2011/10/21-12:55)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011102100211
日本の武器輸出緩和を協議へ=来週の日米防衛相会談

 【ワシントン時事】米国防総省高官は20日、来週訪日するパネッタ国防長官が、一川保夫防衛相との会談で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画履行を再確認するとともに、日本政府が検討を進めている武器輸出三原則の緩和についても意見を交わすことを明らかにした。
 同高官は、日米防衛相会談では6月の日米安全保障協議委員会(2プラス2)で協議した内容が対象になると説明。米軍再編のほか、武器輸出三原則緩和やミサイル防衛、軍拡を進める中国、北朝鮮の核など地域の安全保障問題を挙げた。 
 2プラス2の共同発表では、日本政府が防衛装備品の国際共同開発・生産の流れに対応するための「検討を促進する」とし、米側は武器輸出三原則緩和に向けた日本の取り組みに期待を表明。野田佳彦首相も日米同盟強化の観点から三原則緩和を検討する姿勢を見せている。
 同高官は、難航している普天間飛行場移設について、「日米が合意した現行の移設計画は長年にわたる日本政府との協議を経てできたものだ」と述べ、現行計画履行に向けた方針を堅持することを改めて強調した。
 パネッタ長官は21日に日韓などのアジア初歴訪に出発。日本には24~26日に滞在し、25日に野田首相、一川防衛相、玄葉光一郎外相と会談。在日米軍兵士との対話集会も予定されている。
 訪日前の23日にインドネシア・バリ島での東南アジア諸国連合(ASEAN)国防相会議に出席。訪日後、韓国を訪れ、金寛鎮国防相らと米韓定例安保協議を行う。(2011/10/21-10:28)

« 武器輸出緩和の検討認める=藤村官房長官 | トップページ | 参院憲法審査会:自民の小坂氏を会長選出 衆院は大畠氏 »

日米関係」カテゴリの記事