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2011年10月26日 (水)

普天間、年内に環境評価…首相が米国防長官に

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111025-OYT1T01088.htm
普天間、年内に環境評価…首相が米国防長官に

パネッタ米国防長官(左)との会談に臨む野田首相=清水敏明撮影

 来日中のパネッタ米国防長官は25日、野田首相、玄葉外相、一川防衛相と相次いで会談した。

 首相は沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場移設問題で、同県名護市辺野古への移設に向けた環境影響評価(環境アセスメント)の「評価書」を年内に同県に提出する考えをパネッタ長官に伝え、長官は日本側の努力を評価する考えを示した。一川防衛相は、武器輸出3原則の緩和を検討していることを明らかにした。

 長官と首相らは、普天間飛行場の移設を可能な限り早く進める方針で一致した。9月にニューヨークで行われた日米首脳会談で、オバマ米大統領は野田首相に普天間問題での「具体的な進展」を求めたが、日本側は評価書の年内提出方針を示すことで、これに応えた形だ。

 長官は玄葉外相との会談で、普天間飛行場の移設実現の見通しが立たないことについて、「米国の議会では圧力が高まっている。日本側で進展があるほど、私が議会で説得力をもって説明しやすくなる」と具体的な進展を求めた上で、「沖縄の(基地)負担軽減はぜひともやりたい」と伝えた。
(2011年10月26日01時34分  読売新聞)

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