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2011年10月 2日 (日)

南スーダンPKO調査団 帰国

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111002/k10015982071000.html
南スーダンPKO調査団 帰国
10月2日 10時58分

国連のPKO=平和維持活動として、陸上自衛隊の施設部隊を派遣するかどうか判断するため、アフリカの南スーダンに派遣されていた政府の調査団が、2日帰国し、今後、本格的な検討作業を進めることにしています。

南スーダンでのPKO活動についての政府の調査団は、防衛省や外務省、陸上自衛隊などのおよそ30人で、先月24日に日本を出発し、およそ1週間にわたって現地で調査を行い、2日、帰国しました。現地調査は、首都ジュバや北部のマラカルを中心に、治安情勢のほか、部隊が活動する場合を想定して、空港や幹線道路の状況などについて行われました。南スーダンでのPKO活動を巡っては、国連がインフラの整備のため、陸上自衛隊の施設部隊の派遣を要請していますが、現地の治安情勢やアフリカ内陸部で港がない南スーダンで、物資の補給路をどう確保するかなどが課題となっており、政府は、今後、周辺国などへ2次調査団を派遣することも視野に本格的な検討作業を進めることにしています。調査団のメンバーの防衛省の斎藤雅一国際協力課長は成田空港で記者団に対し、「現地は平穏で、日本に対する期待はあったと思う。関係各省の幹部に報告し、今後の対応について相談したい」と述べました。

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