無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 「来年6月の沖縄県議選待つ」=普天間、地元政治に配慮-米上院委員長 | トップページ | 原子力推進を鮮明にする民主の青森県議会派 »

2011年10月 4日 (火)

岩国、三沢の米軍機を訓練移転=10日からグアムで-日米合意

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011100400391
岩国、三沢の米軍機を訓練移転=10日からグアムで-日米合意

 日米両政府は4日午前、米軍再編の一環として、岩国基地(山口県)、三沢基地(青森県)所属の米軍機が嘉手納基地(沖縄県)で実施している訓練について、米領グアムなどに移転することで合意した。嘉手納基地に飛来する米軍機を減少させ、騒音など沖縄県の負担軽減を図ることが目的。
 日米両政府は今年1月、嘉手納基地のF15戦闘機の射爆撃訓練などの一部をグアムなどへ移転させることで合意した。今回の合意はその対象を明確にし、さらに「米国政府の施政下」としていた移転先についてグアム島のアンダーセン空軍基地と北マリアナ諸島の無人島の空対地射撃場に特定した。 
 移転経費については、日本が4分の3、米国が4分の1を負担することを基準とし、約2年ごとに、嘉手納基地周辺の騒音軽減の効果など状況の変化を踏まえて見直すとした。
 日米合意に基づき、米軍は10日から31日まで、岩国基地所属のFA18戦闘機20機の訓練をグアム島とその周辺で行う。今年度中に計2、3回実施する方向だ。(2011/10/04-13:17)

« 「来年6月の沖縄県議選待つ」=普天間、地元政治に配慮-米上院委員長 | トップページ | 原子力推進を鮮明にする民主の青森県議会派 »

日米関係」カテゴリの記事