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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年10月 1日 (土)

外国領土でも実力行使=「危険人物」殺害で米政権

これはまさにジョージ・ブッシュの論理と同じですね。(高田)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111001-00000054-jij-int

外国領土でも実力行使=「危険人物」殺害で米政権

時事通信 10月1日(土)15時56分配信
 【ワシントン時事】イエメンでの米国籍のイスラム教導師アンワル・アウラキ師殺害は米中央情報局(CIA)と米特殊作戦軍により実施され、米側は無人機による空爆だけでなく、限定的な地上戦も想定していたことが1日、分かった。対テロ戦でCIAが軍と一体化していることや、米国に直接脅威を与える「危険人物」は戦地でない外国の領土であろうと実力行使で駆逐する米政権の対テロ戦略を反映したものだ。
 CNNテレビなどによると、CIAと米軍は「トロイ作戦」と名付けられた合同作戦で、アウラキ師を追跡。同師は空爆を恐れ過去約3週間にわたり中部マーリブ州や北部ジャウフ州を行き来していたという。
 イエメン当局の情報から、アウラキ師が首都サヌア東方約140キロのジャウフ州の町カシェフに潜伏していることが判明。9月30日午前10時前(現地時間)に同師が朝食を終え、車に乗ったところを無人機でミサイル攻撃。同師ら少なくとも計4人が殺害された。
 作戦には追加攻撃用の海兵隊のハリアー戦闘機も投入。地上戦が必要になった場合に備え、別の場所で兵士が垂直離着陸輸送機MV22オスプレイで出撃できるよう待機していた。 

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