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2011年10月 9日 (日)

第2次調査団が出発=南スーダンPKOへ最終確認-政府

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011100800247
第2次調査団が出発=南スーダンPKOへ最終確認-政府

 南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)への陸上自衛隊施設部隊派遣を検討するため、政府の第2次調査団が8日午後、成田空港発の民間機で出発した。調査団は陸、海、空各自衛隊からの約30人で構成。数班に分かれて、南スーダンや、隣接するケニア、ウガンダを訪問し、港湾、空港施設の状態や、補給路の安全性などを確認する。
 調査団は23日に帰国する予定。報告を受けて野田佳彦首相と一川保夫防衛相らが協議し、派遣の可否を最終判断する。 
 施設部隊の派遣に関し、政府は先月下旬に第1次調査団を南スーダンの首都ジュバなどに派遣。防衛相は4日の記者会見で、調査報告を踏まえ「首都ジュバは割と平穏だ。そこに施設部隊が入って、(道路や橋などインフラ整備の)任務を行う可能性は高い」と述べた。
 ただ、ケニアの海岸線からジュバまで2000キロ近くあり、道路も舗装されていないところが多く、確実に補給物資や重機などを輸送できるか不安がある。このため、政府は最終判断を前に、補給ルートの安全性を詳しく調査することにした。(2011/10/08-17:38)

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