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2011年10月28日 (金)

大飯原発3号機の耐性評価を提出=再稼働へ全国初―関西電力

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111028-00000074-jij-bus_all

大飯原発3号機の耐性評価を提出=再稼働へ全国初―関西電力

時事通信 10月28日(金)12時26分配信
 関西電力は28日、定期検査で停止中の大飯原発3号機(福井県おおい町、118万キロワット)に対するストレステスト(耐性評価)の1次評価結果を、経済産業省原子力安全・保安院に提出した。ストレステストは原発再稼働の前提で、結果報告は全国初。東京電力福島第1原発事故を受け、全国の原発54基のうち44基が停止する中、再稼働に向け前進することになる。
 評価結果によると、東日本大震災後に実施した緊急安全対策により、安全性の余裕度を示す「安全裕度」は、地震に対しては想定の1.8倍の1260ガル相当まで、津波に対しては約4倍の11.4メートルまで向上した。
 保安院に結果を提出した同社の片岡正憲関電東京支社長は、「これまで取り組んできた緊急安全対策の内容が的確に反映されていると評価している」と述べた。
 保安院は今後、専門家による公開の意見聴取会などを通じて報告内容を評価。さらに、原子力安全委員会による確認や国際原子力機関(IAEA)のチェックなどを経て、地元の合意を得た上で首相や経産相らが再稼働の可否を判断する。 

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