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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年9月21日 (水)

首相は原発再稼働ありき=社民党首

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011092100303
首相は原発再稼働ありき=社民党首

 社民党の福島瑞穂党首は21日午前、党本部で開かれた会合であいさつし、野田佳彦首相が米紙ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで来年夏までに原発を再稼働させる意向を示したことについて、「首相の頭の中は再稼働ありきの方に偏っている。事故の収束も検証もされていない段階で、前向きに再稼働すると言うことは極めて問題だ」と批判した。(2011/09/21-11:22)

http://www.asahi.com/politics/update/0920/TKY201109200612.html
原発再稼働、首相「来夏めど」 郵政株売却には慎重姿勢

 野田佳彦首相は20日、訪米前に米紙ウォールストリート・ジャーナルのインタビューに応じ、原発の再稼働問題について「来年の春以降、夏に向けて再稼働できるものは再稼働していくということを、きちっとやっていかないといけない」と語った。これまで安全性が確認された原発の再稼働は容認していたが、時期を明言したのは初めて。

 首相は電力需給の状況について「今年の夏は乗り越え、今年の冬も大丈夫だろう」と指摘したうえ、「もし電力不足になると、日本経済の足を引っ張ることになる」と述べ、来年夏までの再稼働を目指す姿勢を示した。一方で「脱原発依存は国民のコンセンサスができている。原発に可能な限り依存しない社会をつくる」とも強調した。

 また、復興財源の税外収入として日本郵政株を売却することに慎重な考えを示したうえ、「その他の国が持っている株式の売却は確実に今できる。償還財源としてカウントする」と主張。日本たばこ産業(JT)の政府保有株などの売却は進める姿勢を示した。

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