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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年9月15日 (木)

新憲法制定論者の首相、憲法改正を否定 参院代表質問

http://www.asahi.com/politics/update/0915/TKY201109150201.html
新憲法制定論者の首相、憲法改正を否定 参院代表質問

 野田佳彦首相は15日の参院本会議で、憲法改正について「政治家個人としての持論はあるが、首相の立場として憲法を順守し、現行憲法下で最善を尽くす」と否定した。自民党の中曽根弘文参院議員会長に対する答弁。就任前の著書で「新憲法制定論者」と自称していたことをただされた。

 中曽根氏が「改憲を本気で目指すならともに議論を尽くしたい」と呼びかけたが、野田首相は「震災復興など喫緊の課題が山積し、憲法改正が優先課題とは考えていない」と答えた。首相の2009年の著書では、改憲のテーマとして9条と自衛隊の関係や地方自治などをあげ、「解釈で問題をしのぐやり方は危ない」と指摘していた。

 また、中曽根氏は、今回の臨時国会を4日間だけで閉じる野田政権の国会運営を「信頼関係を大きく損ねた」と批判。首相は「震災復興や円高を含む経済対策で第3次補正予算案の準備に全力を尽くすことが最優先だ」と説明した。

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