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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年9月10日 (土)

藤村修・官房長官 集団的自衛権、行使許されない

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20110910091.html
藤村修・官房長官 集団的自衛権、行使許されない
2011年9月10日(土)08:00

(産経新聞)

 【新閣僚に聞く】

 --野田政権が目指す政権運営は

 「東日本大震災の復旧・復興、経済危機克服の2つが求められている。鳩山、菅両政権は国民の期待に十分に応えられなかった。ノーサイドを呼びかけなければならない党内事情もあったが、まずは適材適所でみんなが働く体制を心がけ、信頼を取り戻したい」

 --「ねじれ国会」への対応は

 「2つの国難を野党と共有し、信頼関係を築いて一緒に成果を挙げたい。単に政府の法案を通すのではなく、しっかりと国会で協議、修正する形でいきたい」

 --「増税内閣」とよく言われるが

 「財政健全化は避けられない。歳出削減にも全力を挙げるが、次世代に負担を残さない大切さを訴えて理解を得ていきたい」

 --米軍普天間飛行場移設問題は

 「(沖縄の)基地負担の軽減は内閣にとって最優先課題だ。危険性の一刻も早い除去に向けて全力で取り組む。来週か再来週には政府の沖縄政策協議会の事務局の体制整備をしたい」

 --野田佳彦首相は野党時代に集団的自衛権行使の容認を提唱したが

 「首相が著書『民主の敵』で述べたのは個人の今日までの考えだ。野田政権においても従来の解釈は変えない。集団的自衛権の実力行使は憲法9条のもとでは許されないとするのが、政府の正式な考え方だ」

 --外交・安全保障の会議を新設する考えは

 「国家戦略会議が外交・安全保障も含めた国家戦略をハイレベルで検討し、推進していく」

 --党幹事長代理から官房長官になった実感は

 「政党は理想論を唱えられるが、政府は現実に仕事を前に進めなければならない。責任の重さを感じている」

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