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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年9月27日 (火)

武器使用緩和に慎重 首相、南スーダンPKO派遣めぐり

http://www.asahi.com/politics/update/0927/TKY201109270243.html
武器使用緩和に慎重 首相、南スーダンPKO派遣めぐり

 野田佳彦首相は27日の衆院予算委員会で、南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)への陸上自衛隊の施設部隊派遣について「いまの法の枠内の武器使用(基準)で可能かどうかという観点から考えている」と語り、派遣に伴って武器使用基準緩和に必要な法改正に踏み切ることに慎重な考えを示した。緩和を求める自民党の石破茂政調会長の質問に答えた。

 野田政権は南スーダンPKOについて司令部要員の派遣を表明したうえで、道路建設などに従事する施設部隊の派遣を判断するための現地調査団を送っている。首相は武器使用基準のあり方自体は「不断の見直し議論があってしかるべきだ」としつつ、南スーダンへの施設部隊派遣の是非は現行法の枠内で判断する姿勢を示した。調査団の報告を踏まえ、比較的危険が少ない地域への派遣を検討する。

 民主党の前原誠司政調会長は武器使用基準の緩和に前向きで、与野党協議に入るよう主張している。自民党には基準緩和への賛成論が広がるが、公明党には慎重論が強い。首相が慎重な姿勢を示したのは、公明党との連携を重視している側面もあるとみられる。

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