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2011年9月21日 (水)

日米同盟深化確認へ=オバマ大統領と初会談-野田首相

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011092100448
日米同盟深化確認へ=オバマ大統領と初会談-野田首相

 【ニューヨーク時事】野田佳彦首相は21日午後(日本時間22日未明)、ニューヨークの国連本部内でオバマ米大統領と初めて会談する。首相は「日米同盟は外交・安全保障の基軸」として、同盟の深化、発展を目指す考えを表明。両首脳は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を同県名護市辺野古沖とした日米合意を着実に実施していくことを確認する見通しだ。
 首相は、東日本大震災後の米軍の「トモダチ作戦」による被災地支援に謝意を示し、東京電力福島第1原発の事故収束に向けた取り組み状況も説明。日米同盟について「東アジアの安定のための公共財」との持論を伝える。首相としては、大統領との個人的な信頼関係を構築したい考えだ。
 首脳会談に先立ち行われた19日(同20日)の日米外相会談では、クリントン国務長官が普天間移設問題に関し「早期に具体的な進展を期待する」と述べた。民主党の鳩山政権で同問題が暗礁に乗り上げ、日米関係がぎくしゃくしたこともあったが、大統領が初顔合わせとなる今回の会談でどう言及するかが焦点。ただ、突っ込んだ協議は行われない見通しだ。
 一方、会談では、環太平洋連携協定(TPP)への交渉参加や米国産牛肉の輸入制限問題、国際結婚が破綻した場合の子どもの扱いを定めたハーグ条約などもテーマになるとみられる。
 日米首脳が会談するのは、5月にフランス・ドービルで開かれた主要国首脳会議(サミット)の際、菅直人首相(当時)がオバマ大統領と会談して以来。菅氏は大統領から9月上旬の訪米を招請されていたが、退陣で取りやめとなった。(2011/09/21-14:27)

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