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2011年9月 1日 (木)

米倉・経団連会長:新政権に協力姿勢 民主人事を評価--野田新首相が訪問

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110901dde007010065000c.html
米倉・経団連会長:新政権に協力姿勢 民主人事を評価--野田新首相が訪問

 野田佳彦新首相は1日午前、経団連の米倉弘昌会長を訪問した。冒頭、米倉会長は「党人事は有言実行だった」と述べ、輿石東幹事長などの党人事を評価。これに対して、野田新首相は「間断なく経済対策を実行していきたいので、お知恵を拝借したい」と述べた。

 米倉会長は会談後、新首相から「(政府内に乱立する)会議を作り直すので、経済界にもまた協力をお願いしたい」と要請があったことを明らかにした。米倉会長からは迅速な復興対策と成長政策の実現、税と社会保障の一体改革などの課題解決を求めたという。

 米倉会長は菅直人首相就任後、民主党との政策対話を進めていた。だが、政権の原発事故対応などで、政権批判を繰り返し、政府の新成長戦略実現会議も欠席し続けている。民主党政権との関係について、米倉会長は「(菅首相を)震災前までサポートしていたように、元通りの関係ということだ」と述べ、新政権に協力する姿勢を鮮明にした。

 この後、野田新首相は、経済同友会の長谷川閑史代表幹事、日本商工会議所の岡村正会頭を相次いで訪問した。【宮崎泰宏】

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