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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年9月14日 (水)

憲法改正「賛成」が43%、「反対」は39%

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110913-OYT1T00894.htm
憲法改正「賛成」が43%、「反対」は39%

 読売新聞社の全国世論調査(3~4日実施、面接方式)によると、憲法を「改正する方がよい」と答えた人は43%で、「改正しない方がよい」39%をやや上回った。

 改正賛成派は昨年3月調査と同数値で、反対派は昨年より3ポイント下がった。

 今の政治状況が憲法論議を行うのにふさわしくないと思う人は74%に達した。その理由(複数回答)としては、「憲法問題よりも優先すべき課題がある」64%が最も多かった。

 ただ、今後の国会での取り組みについては、「憲法改正の原案の提出を目指して議論すべきだ」と「原案提出にはこだわらず議論すべきだ」が各36%で、議論を望む人は計72%だった。 衆院と参院で多数派が異なる「ねじれ国会」に対する評価では、「与野党が対立する法案が成立しなかったり、遅れたりする」51%が、「与野党で政策協議が行われ、国会が活性化する」37%を上回った。
(2011年9月13日21時38分  読売新聞)

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