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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年9月14日 (水)

法制局長官の答弁容認も=官房長官が検討表明

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011091300824
法制局長官の答弁容認も=官房長官が検討表明

 藤村修官房長官は13日午後の記者会見で、国会で閣僚を支えて答弁する「政府特別補佐人」から法制局長官を除外していることに関し、「次の(臨時)国会に向けて法制局長官をどうするか、もう一度検討したい」と述べ、法制局長官の国会答弁を認める可能性に言及した。
 民主党政権は政治主導強化の一環として、官僚答弁を制限してきたが、藤村長官は法制局長官の扱いの検討について、官僚答弁禁止を含む政治主導確立法案を5月に取り下げたためと説明。ただ、「(政府特別補佐人に法制局長官を)入れる方向、入れない方向のどちらでもない」と述べた。 
 同日召集の臨時国会は会期が4日間と短いこともあり、法制局長官を政府特別補佐人から除外することは野田内閣も踏襲し、法令解釈の事務は平岡秀夫法相が担当する。(2011/09/13-19:38)

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