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2011年9月29日 (木)

原発再稼働、首相「安全と理解が前提」=官房長官、期限設定を否定-参院予算委

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011092900589
原発再稼働、首相「安全と理解が前提」=官房長官、期限設定を否定-参院予算委

 野田佳彦首相は29日午後の参院予算委員会で、運転停止中の原子力発電所の再稼働について「事業者が徹底してストレステスト(耐性評価)をやって安全性を確認し、経済産業省原子力安全・保安院が評価する。その上で地元の理解を得られているかどうかを、政治が最後は判断する」と述べ、安全確認と地元理解が前提だと強調した。
 首相は先の米紙インタビューで、来年夏までの原発再稼働を目指す考えを示していたが、この日は再稼働の時期には言及しなかった。予算委で首相は、米紙での発言の趣旨を問われたのに対し「『来年夏』という言葉が躍ったが、このままいくと(来年)5月までに全部の原発が停止し、電力需給が心配だということを含めての発言だ」と説明した。
 再稼働について、藤村修官房長官は「地元の十分な理解をいただくということで、期限を切ってやるべきではない」と指摘。藤村長官は先の記者会見では、関西電力管内で今冬の電力需給が厳しくなるとされることを理由に、今冬までの再稼働容認を示唆していたが、軌道修正した形だ。(2011/09/29-17:28)

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