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2011年9月24日 (土)

首相、南スーダンPKOに意欲 現地調査団、24日出発

http://www.asahi.com/politics/update/0924/TKY201109230580.html
首相、南スーダンPKOに意欲 現地調査団、24日出発

国連総会で、一般討論演説をする野田佳彦首相=23日午後、ニューヨークの国連本部、仙波理撮影

 野田佳彦首相は23日午後(日本時間24日未明)、ニューヨークの国連総会で演説し、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)について「日本の得意分野でぜひとも貢献したい」と前向きな姿勢を表明した。これに合わせ、政権は24日、陸上自衛隊の施設部隊の派遣が可能かどうかを検討するため、現地調査団を南スーダンに派遣する。

 調査団は外務省、防衛省、陸上自衛隊など約30人規模で構成。24日に日本を出発し、25日に現地入りする。約1週間の日程で、南スーダンの首都ジュバと北部の国境付近の2班に分かれて調査を進める予定だ。

 首相は国連演説の中で、南スーダンPKOに司令部要員の派遣を表明。道路整備などを担う陸自施設部隊について「派遣に関心を有しており、必要な現地調査を早急に行う」と述べた。

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