無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 南スーダンPKO:第2次調査団を周辺国派遣へ | トップページ | 除染土 最大2879万立方メートル 環境省試算 東京ドーム23杯分 »

2011年9月28日 (水)

斎藤官房副長官:沖縄知事と会談

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110928ddm002010085000c.html
斎藤官房副長官:沖縄知事と会談

 斎藤勁官房副長官は27日、沖縄県を訪れ、仲井真弘多知事、稲嶺進名護市長らと相次いで会談した。野田政権高官の沖縄訪問は初めてで、政府高官の名護入りは10年5月の鳩山由紀夫元首相以来。斎藤氏は米軍普天間飛行場(宜野湾市)を名護市辺野古に移設する日米合意の履行に理解を求めたが、知事と市長はともに県外移設を求める姿勢を崩さなかった。

 斎藤氏は野田佳彦首相が早期の沖縄訪問を希望していることも伝えた。

 仲井真知事は会談の冒頭、基地負担軽減について「具体的に積み上げ、跡地利用も腰を据えてやってほしい」と要請。斎藤氏は沖縄向け一括交付金を創設する政府方針を改めて説明した。さらに21日の日米首脳会談を踏まえ、「歴史的な積み重ねの上に立ってというのが今の政府の役割だ」と、日米合意の推進に理解を求めた。

 しかし仲井真知事は会談後、記者団に「私は県外にと言っている。どう話をまとめられるのか」と政府側をけん制。稲嶺市長も会談で「名護市で(移設受け入れの)環境は整っていない。押し付けがないように」と交渉を急ぐ政府にくぎをさした。【井本義親、高橋恵子】

« 南スーダンPKO:第2次調査団を周辺国派遣へ | トップページ | 除染土 最大2879万立方メートル 環境省試算 東京ドーム23杯分 »

「国内情勢」カテゴリの記事