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2011年9月 4日 (日)

政調会長代行に仙谷氏=法案決定で実権握る-民主

これで民主党政調は凌雲会主導が確立したというわけか。(高田)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011090300273
政調会長代行に仙谷氏=法案決定で実権握る-民主

 野田佳彦首相(民主党代表)は3日、党政策調査会のナンバー2として新設する政調会長代行に仙谷由人元官房長官の起用を内定した。野田新政権は、政府が政策を決定する際、前原誠司政調会長の事前了承を前提とする方針を打ち出しており、仙谷氏が前原氏とともに政府提出法案の事実上の決定権を握ることになった。
 仙谷氏は菅政権下で小沢一郎元代表らを主要ポストから排除する「脱小沢」路線を主導し、小沢氏に近い議員らの反発を招いた経緯がある。また、首相と同様、財政健全化に向けた増税に積極的とみられており、党内対立の新たな火種となる可能性もある。
 政調会長代行には城島光力氏がいったん内定していたが、仙谷氏の起用により、城島氏は樽床伸二幹事長代行を補佐する幹事長代理に回る。 
 首相は3日午後、党本部に輿石東幹事長や藤村修官房長官らを集め、空席の党役員のほか、各府省の副大臣・政務官などの人事について調整を続けた。党副代表に田中慶秋氏の起用を固め、国民新党の松下忠洋経済産業副大臣と森田高総務政務官の再任を内定した。
 党内融和を目指す首相は先の党主要幹部・閣僚人事で、小沢氏系議員らも処遇し、党内バランスに配慮した。副大臣・政務官などの人事も同様の方針で進めるとみられる。(2011/09/03-22:34)

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