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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年9月28日 (水)

南スーダンPKO:第2次調査団を周辺国派遣へ

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110928k0000m010180000c.html
南スーダンPKO:第2次調査団を周辺国派遣へ

 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に陸上自衛隊の施設部隊を派遣する検討に入った政府が最終判断の要素として重視するのが補給路の確保だ。南スーダンの首都ジュバまでは隣国ケニアの港湾施設から陸路で約1900キロ。政府はすでに調査団をジュバに派遣しているが、輸送拠点と見込むケニアなど周辺国に第2次調査団を送る方針を固めた。

 野田佳彦首相は南スーダンPKOに司令部要員として陸自隊員2人を送る方針で、さらに道路などのインフラ復旧を担う施設部隊約300人の派遣も検討している。ただ、施設部隊の活動には重機が不可欠。日本からは海路で輸送する必要があり、防衛省は隣国ケニアのモンバサを拠点に南スーダンまで陸路で運ぶことを想定している。

 自衛隊施設部隊は東ティモールやハイチでの活動実績があるが、輸送の利便性を考慮し、インフラ整備が整った港湾施設から近い場所での活動を選んできた。防衛省内には「これまでで一番厳しい輸送条件。周辺国も含めた綿密な調査が必要」との声が強い。【坂口裕彦】

毎日新聞 2011年9月28日 2時36分

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