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2011年9月15日 (木)

首相「国に殉じた方に敬意当然」 靖国公式参拝は重ねて否定

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20110915091.html
首相「国に殉じた方に敬意当然」 靖国公式参拝は重ねて否定
2011年9月15日(木)08:00

 野田佳彦首相は14日、衆院本会議で行われた所信表明演説への各党代表質問で、在任中の靖国神社参拝について「国に殉じた方々に感謝や敬意を表するのは当然だが、総合的に考慮すると首相や閣僚の公式参拝は差し控えなければいけない」と述べ、参拝しない考えを重ねて表明した。

 中国や韓国が求めるいわゆるA級戦犯の分祀(ぶんし)に関しては「一般論でいえば不当な内政干渉には断固とした態度をとるべきだ」と強調しながらも「宗教法人の靖国神社がどのような祭神を祀(まつ)るかは憲法の信教の自由に関する事柄だ。政府として見解を述べる立場にない」と述べた。

 武器輸出三原則の見直しには「三原則は国際紛争の助長を回避するという平和国家の基本理念に基づくものであり堅持していく」と慎重な考えを示した。

 衆院解散に関しては「少なくとも今は解散の時ではないと確信している」と説明した。

 普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設について「少なくとも現状に比べると沖縄の大きな負担軽減につながる。沖縄の理解を得るために誠心誠意努力していく」と述べ、日米合意に基づき移設を進める考えを強調した。

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