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2011年8月 9日 (火)

首相、「強要しない」が辺野古推進

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-08-09_21828/

首相、「強要しない」が辺野古推進
政治

2011年8月9日 09時52分   
(6時間28分前に更新)

 【東京】菅直人首相は8日の衆院予算委員会で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設について「沖縄で全く理解が得られない中で、反対運動を物理的に押しのけて(移設を)強要することは考えていない」と述べ、沖縄側の説得に努力する姿勢を示した。

 政府の考え方として「辺野古に新たな基地建設という負担をしてもらうが、トータルとして沖縄の負担軽減につながる」と強調。「普天間を固定化せず、ある程度の時間で(返還を)実現する方策として、実現性のある数少ない道だ」と述べ、辺野古移設推進の意向を重ねて示した。

 海兵隊の存在を「抑止的効果を持っている」とした上で「沖縄における規模や在り方の議論はこれからもしていく」とした。

 北沢俊美防衛相は、向こう1年間の移設作業の進展について「米側は常に政治的持続性を担保してほしいと言っている。沖縄の理解を得ることが大前提。その果実が具体的進展だ」と述べた。

 高村正彦(自民)、赤嶺政賢(共産)、服部良一(社民)の各氏に答えた。

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