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2011年8月14日 (日)

野田氏、主流派票固め狙う…大連立論議で主導権

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110814-00000155-yom-pol

野田氏、主流派票固め狙う…大連立論議で主導権

読売新聞 8月14日(日)10時5分配信
 野田財務相が13日、自民、公明両党との大連立による新政権を目指す考えを表明したのは、「ねじれ国会」で迅速な政策実現を図る狙いがある。

 民主党内では、新政権では与野党協調が必要だとの共通認識はあるものの枠組みについては意見が分かれており、代表選に向けて論争が活発化するのは確実だ。

 ◆狙い

 「政治を前進させるには、与野党協議を丁寧にやるしかない」

 普段は発言に慎重な野田氏が13日のテレビ東京の番組で、新政権では与野党協調による新体制を構築する決意を明言した。野田氏周辺は「ねじれ国会では、誰が政権運営をしても与野党協調を意識せざるを得ないという思いを率直に語った」と解説した。

 民主党内では現執行部が2009年衆院選政権公約(マニフェスト)の主要政策見直しを通じて進めてきた自公両党との協調路線を踏襲する考えを明確にすることで、野田氏が代表選に向けた論議の主導権を握ろうとした、との受け止めも出ている。岡田幹事長や仙谷由人代表代行(官房副長官)ら、現執行部には大連立を志向する向きもあり、「主流派」の票を固めたいとの思惑からあえて踏み込んだ側面もあるようだ。

 代表選が短期決戦となり、新政権への移行期間が短くなる可能性が高いため、早期に自らのスタンスを示し、自公両党の意見集約を促す狙いもあるとの指摘もある。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011081300162
野田財務相、「自公との大連立」目指す=小沢元代表に協力要請も-民主代表選

 菅直人首相の後継を決める民主党代表選に出馬する意向の野田佳彦財務相は13日午前、テレビ東京の番組に出演し、震災復興や税と社会保障の一体改革実現に向け「救国内閣をつくるべきだ。それは連立だ」と述べ、現在の国民新党との2党連立政権を組み替える必要があるとの考えを表明した。この後、記者団に「(新たな)連立が必要だ。(相手は)自民党と公明党」と明言。「真心で訴えれば聞いて頂けると思う」と語った。
 野田氏は番組で、「与野党が胸襟を開いて話し合うことが基本だ。正面玄関から頭を下げて、お願いすることから始めなければいけない」と述べ、自身が後継代表に選出されれば、自公両党に党首会談の開催を呼び掛ける意向を示した。
 さらに野田氏は、岡田克也幹事長ら執行部が両党と合意した民主党衆院選マニフェスト(政権公約)の主要政策見直しに関し「優先順位は時代時代によって変えないといけない」と述べ、踏襲する立場を表明した。さらに、「与党がまとまって初めて野党と話ができる」として、党内融和の必要性も指摘。小沢一郎元代表や鳩山由紀夫前首相がマニフェスト見直しを批判していることを踏まえ「状況によっては会うかもしれない」と述べ、両氏に会って協力を求める可能性に言及した。 
 正式に出馬表明する時期に関しては「私は閣僚だ。具体的なことは、そういう(首相が正式に退陣表明した)ときにお示しする」と語った。(2011/08/13-13:29)

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