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2011年8月23日 (火)

自民、前原氏に肯定的…「安保政策で考え近い」

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110823-OYT1T00146.htm?from=main2
自民、前原氏に肯定的…「安保政策で考え近い」
 自民党では、民主党代表選への立候補の決意を固めた前原誠司前外相に対し、政策の近さを肯定的に受け止める声がある一方、「政治とカネ」の問題への批判も出ている。

 前原氏は、野党時代から自民党議員らと毎年のように訪米を重ねたり、自民、公明両党の議員と安全保障政策の勉強会を開いたりするなど、自公両党にパイプがある。自民党の石破政調会長は「出馬が想定される候補の中では、(安全保障政策などで)前原氏は一番考えが近い」と指摘する。

 ただ、前原氏は3月に在日韓国人からの政治献金問題で外相を辞任したばかりのため、献金問題を追及した参院自民党を中心に反発も強い。山本一太参院政審会長は22日の記者会見で、「代表選に出るのは政治家として筋が通らない」と批判。国会で献金問題を質問した西田昌司参院議員は、「献金問題で何の説明もできなかった前原氏が代表選に名乗りを上げること自体、民主党の人材枯渇の表れだ」と皮肉った。
(2011年8月23日09時51分  読売新聞)

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