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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年8月 8日 (月)

日米首脳会談見送りの公算 米、日程調整を“拒否”

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110808-00000513-san-pol

日米首脳会談見送りの公算 米、日程調整を“拒否”

産経新聞 8月8日(月)9時30分配信
 米政府が、9月前半に予定されていた日米首脳会談の日程調整を事実上拒否していることが7日、分かった。複数の日本政府高官が明らかにした。菅直人首相の退陣時期が不透明な上、仮にオバマ大統領が菅首相と会談しても議題や成果が乏しいためだ。原子力発電を推進したい米政府は首相の「脱原発」方針にも強い不快感を伝えてきており、首脳会談は見送られる公算が大きくなった。

 政府高官によると、7月以降、外務省が首脳会談の日程を固めるため再三にわたり米国務省に調整を打診。しかし、9月前半まで残り1カ月となっても国務省は候補となる日程を一切返答してきていない。

 「9月はオバマ大統領の日程が窮屈になってきている」と、首脳会談の調整を後回しにしていることさえ示唆したという。

 枝野幸男官房長官は5日、菅首相が訪米して行う日米首脳会談について「実務的に調整しているところだ」とだけ述べている。

 米政府が首脳会談に消極的なのは、現状では日米同盟の「深化」に向け明確なメッセージを打ち出せないとの判断があるためだ。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題が進展しないことを受け、パッケージである沖縄海兵隊のグアム移転経費に米議会の削減圧力が強まっている。米側は、首脳会談を開けば普天間移設を議題にせざるを得ず、5月の首脳会談のように「進展」を誓い合うだけではグアム経費にも悪影響が及ぶと懸念する。

 経済分野でも、菅政権が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉への参加判断を先送りしながら、欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)締結に向けた協議を先行させていることに不満を募らせる。菅首相は9月下旬にニューヨークで開かれる国連総会出席にも意欲を示すが、演説で「脱原発」を表明すれば、米国の原子力政策にもダメージを与えるとの警告も発してきている。

 今月22日にはバイデン米副大統領が来日し菅首相と会談するが、その場で首脳会談の見送りを通告してくる可能性もある。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011080701000579.html
菅首相、9月訪米に意欲 国連原発会合、実現は不明 

2011年8月7日 20時37分

 6日、米ニューヨークのケネディ国際空港で共同通信の単独インタビューに応じる国連の潘基文事務総長(共同)

 国連の潘基文事務総長は6日(米東部時間)、日本訪問前に米ニューヨークのケネディ国際空港で共同通信と単独会見し、菅直人首相が9月22日にニューヨークの国連本部で開かれる原発の安全基準に関する首脳級会合への「参加に非常に強い関心を示している」と明らかにした。

 実現すれば、菅首相は福島第1原発事故の早期収束に全力で取り組み、原発の安全確保に向けた抜本的対策を講じると表明。「脱原発依存」にも言及する考えだ。

 ただ政府、与党内では8月末までを念頭に菅首相の早期退陣を求める意見が大勢を占めており、首相が9月に訪米できる見通しは全く立っていない。(共同)

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