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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年8月29日 (月)

自称「凡人」、弁舌に定評=松下塾1期生-野田佳彦氏・新代表の横顔

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011082900457
自称「凡人」、弁舌に定評=松下塾1期生-野田佳彦氏・新代表の横顔

 「ルックスは売りものにならない凡人」。自らをこう称するが、街頭で鍛えた弁舌には定評がある。「中庸」「和の政治」を掲げた代表選では、堅実で落ち着いた語り口が好感された。松下政経塾の1期生。政経塾出身で初めて政権与党トップの座を射止めた。
 鳩山内閣で財務副大臣に就任。菅政権で財務相として初入閣し、歴史的な円高への対策、社会保障と税の一体改革の取りまとめに尽力した。財政再建は野党時代からの持論。代表選でも当初は増税への意欲を鮮明にしていたが、「財務省の言いなり」との批判を踏まえ、「増税カラー」を薄めた。
 小沢一郎元代表らの非主流派を念頭に「怨念の政治を超える」と融和重視の立場を示す。一方で党内に異論がある「大連立」を目指すと明言。自らが率いるグループ「花斉会」は約25人と党内基盤は弱く、難しいかじ取りを迫られる。
 千葉県議を経て1993年衆院選で日本新党から初当選した。2期目を目指した96年には105票差で落選。国対委員長当時の2006年、虚偽のメールを元に国会で自民党を追及した「偽メール事件」で引責辞任した。
 父は元自衛官。保守色が強く、「A級戦犯は戦争犯罪人ではない」との見解を示して中韓両国の反発を招いた。趣味はプロレスなどの格闘技観戦。酒豪で知られる。54歳。(2011/08/29-15:15)

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