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2011年8月 9日 (火)

もんじゅ廃炉も検討 首相「段階的に目指す」

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011080902000022.html
もんじゅ廃炉も検討 首相「段階的に目指す」

2011年8月9日 朝刊

 菅直人首相は八日の衆院予算委員会で、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、廃炉も含めて検討すべきだとの認識を示した。

 首相は「原発に依存しない社会を目指すと言ってきた。依存の中には使用済み核燃料の再処理、もんじゅも含まれる。この方向性を十分に議論し、計画的、段階的に目指していくことが必要だ」と述べた。

 首相は、使用済み核燃料や高レベル放射性廃棄物に関し「長期に安定的に管理し、後世に悪影響を起こさないようにするのは深刻な問題だ。徹底的に検証する姿勢で(解決策の検討に)臨む」と強調した。

 ただし「わが国で発生した使用済み燃料や放射性廃棄物を外国で処分、貯蔵することは現時点で考えていない」と表明した。

 逆に「(原発の)輸出先で発生する使用済み核燃料などの処理は、当該国が責任を持って取り組むべき問題だ」と引き取る考えもないとした。

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