無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 日経社説: 南スーダンで日本の貢献示せ | トップページ | 東京【社説】週のはじめに考える オキナワとフクシマ »

2011年7月10日 (日)

事故処理に数十年=首相が見通し-福島第1原発

私たちの知識の範囲でも当初から予測していたことだけれど、首相に言われると本当に腹が立つ。もう私の同世代の地元の人びとは復旧した故郷を見ることができないということだ。人生の後半を政治と東電に奪われてしまったということだ。昨日の記事でおばあちゃんが言った。「早く帰ってこお!」。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011070900207
事故処理に数十年=首相が見通し-福島第1原発

 菅直人首相は9日、民主党本部で開かれた党全国幹事長会議であいさつし、東京電力福島第1原発事故に関し、「多くの方が避難を余儀なくされており、処理には3年、5年、10年、最終的には数十年単位の時間がかかる見通しだ」と明らかにした。その上で、「従来考えていたリスクと原子力によるメリットの考え方を根本から見直さざるを得ない」と述べ、原発も含めたエネルギー政策の抜本的な見直しに意欲を示した。
 発言は、放射能に汚染された土壌の除染、避難住民の帰宅と生活の安定、溶融した核燃料を取り出しての原子炉の廃炉などを念頭に置いたもので、首相が事故収束後の中長期的な処理の見通しに言及したのは初めて。政府の取り組みが「数十年」という長期にわたることが明確になり、事故の深刻さが改めて裏付けられた。(2011/07/09-18:03)

« 日経社説: 南スーダンで日本の貢献示せ | トップページ | 東京【社説】週のはじめに考える オキナワとフクシマ »

東日本大震災」カテゴリの記事