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2011年7月22日 (金)

「どうするのか」米国務副長官、脱原発に懸念

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110721-OYT1T00820.htm
「どうするのか」米国務副長官、脱原発に懸念

 【ワシントン=中島健太郎】米国のナイズ国務副長官は20日、高橋千秋外務副大臣と米国務省で会談し、菅首相が個人的な見解として表明した将来的な「脱原発」方針について、「日本の原発(の一部)が止まっている中で、将来のエネルギー政策をどうするのか」と懸念を示した。

 高橋副大臣は「(首相の発言は)タイムスケジュールの問題はあるが、エネルギー基本計画を見直す方向は間違いない」と説明するにとどめた。
(2011年7月21日18時40分  読売新聞)

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