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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年7月27日 (水)

日朝協議:北朝鮮対話機運逃さず 8月に3年ぶり開催

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110727k0000m010156000c.html
日朝協議:北朝鮮対話機運逃さず 8月に3年ぶり開催

 日本政府が8月の日朝協議実施に向け検討に入った背景には、こう着が続く拉致問題などを打開するには、南北対話や米朝協議の開催など、北朝鮮に生じた対話の機運を逃すべきではないとの考えがある。米国も北朝鮮の暴発を防ぐため、日朝交渉を容認する構えだ。これとは別に、民主党の中井洽(なかい・ひろし)元拉致問題担当相が21~22日に中国を訪問し、北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)朝日国交正常化交渉担当大使と会談したことも判明。外務省から出向している内閣府の拉致問題対策本部職員が同行し、菅直人首相も中井氏の動きを把握しているとみられる。退陣圧力が強まるなか、北朝鮮問題を政権浮揚につなげたい狙いも透けてみえる。

 首相は26日の衆院東日本大震災復興特別委員会で、中井氏と宋氏の会談について「全く承知していない」と語ったが、複数の日朝関係筋によると、中井氏は中国の長春市で宋氏と会談したという。ただ、目新しい前進はなかった模様だ。官邸関係者は「末期状態の菅政権を相手に、北朝鮮が拉致問題を進展させるかは分からない」と指摘する。

毎日新聞 2011年7月27日 2時34分

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