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2011年7月 8日 (金)

ソマリア海賊対処、海自3年目へ インド寄港を初公開

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110708-00000096-san-int

ソマリア海賊対処、海自3年目へ インド寄港を初公開

産経新聞 7月8日(金)7時56分配信
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7日、インド海軍の音楽隊の演奏に迎えられ、南部コチンに寄港した海自護衛艦「さみだれ」 (田北真樹子撮影)(写真:産経新聞)
 【コチン(インド南部)=田北真樹子】ソマリア沖・アデン湾における海賊対処に派遣される海上自衛隊の海賊対処水上部隊の護衛艦「さみだれ」と「うみぎり」が7日、給油のため、インド南部のコチンに寄港した。海自は艦内でインド海軍と意見交換するなど関係強化を図った。部隊がインドに寄港するのは今年3月以来で、寄港時の活動をメディアに公開するのは初めて。

 海自の海賊対処行動は今月24日から3年目。今回の派遣は第9次となる。

 2隻の護衛艦は、アデン湾内約900キロにわたる距離を往来し、船籍にかかわらず船舶を護衛する。これまで護衛した船舶は約2000隻(うち海上警備行動は120隻)で、その大半が外国籍船舶となっている。また、空中からはP-3C哨戒機が警戒監視や情報収集にあたり、外国海軍艦船や商船に情報を提供し、海賊行為を未然に防止したケースも少なくない。

 一方、寄港後、「うみぎり」の佐藤正博艦長(2佐)は、水上部隊を出迎えた斎木昭隆駐インド大使同席のもと、インド海軍南部コマンドのR・K・ラストギ司令官らと懇談した。ラストギ司令官は、「インドとインド海軍にとって、海自の海賊対処行動に協力できることは喜ばしいことだ」と述べ、部隊の寄港を歓迎した。

 また、米印両軍の共同演習「マラバール」についても、「参加国にとって意義は大きい」として、日本の参加に期待を示した。

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