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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年7月 6日 (水)

「脱原発の結論困難」=独経済相に日本の立場説明-経団連会長

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011070600010
「脱原発の結論困難」=独経済相に日本の立場説明-経団連会長

 【ベルリン時事】欧州を歴訪している経団連の米倉弘昌会長は5日、福島第1原発の事故後、脱原発に転じたドイツのレスラー経済相とベルリンで会談した。同会長は、日本は島国であり、「脱原発の結論は出せない」と述べ、原発政策を維持する日本の立場を説明した。
 一方で、米倉会長は自然エネルギーの割合を高める必要はあるとの認識を表明。経済相は両国とも技術革新に力を入れていると語り、自然エネルギーへの転換での協力を呼び掛けた。
 日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)では、経済相が「日本側から非関税障壁撤廃へのシグナルを出してほしい」と要請。米倉会長は「早期に解決するよう日本政府に働き掛けている」と語った。(2011/07/06-00:34)

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