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2011年7月22日 (金)

きょうにも南北当局者が会談 「非常に重要」と米国筋

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110722-00000550-san-int

きょうにも南北当局者が会談 「非常に重要」と米国筋

産経新聞 7月22日(金)13時17分配信
 【ヌサドゥア(インドネシア・バリ島)=青木伸行】東南アジア諸国連合(ASEAN)の関連会議に出席するため、当地を訪れているヒラリー米国務長官の同行筋は22日、北朝鮮と韓国の当局者が、同日中にも会談することを明らかにした。

 日米韓は南北対話を、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議再開の前提としており、同行筋はこの数週間、南北対話へ向け米韓両政府が密接に協議してきたことを指摘。22日にも行われるとみられる会談は「非常に重要なものだ」と語った。

 同日午前には、中国の楊外相が北朝鮮の朴宜春外相、クリントン長官と個別に会談した。南北対話などをめぐり協議したもようだ。朴宜春外相は中国側に、6カ国協議の首席代表に、金桂寛第1外務次官に代わり李容浩外務次官が就任したことを伝えた。

 南北当局者の会談には、李容浩外務次官と、韓国の6カ国協議首席代表、魏聖洛・外交通商省平和交渉本部長が出席するとみられる。

 また、米中外相会談では、南シナ海の領有権問題なども協議された。

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